2010年03月16日

農作業を楽しく効率的に

春らしくなってきました。実家が農家なのでもうじき農作業の季節が始まります。

まだ父親がメインにやっていて、私は機械オペレータをやらされる程度ですが、書店で面白い本を見かけたので買ってしまいました。

sato.jpg
サトちゃんのイネつくり作業名人になる


本を書いた「サトちゃん」は農業のプロで、効率的に作業を進めるテクニックがたくさん紹介されています。

最近は機械の進歩のおかげで自動的にやってくれる作業も多くなり、大型化したので作業時間も短くなりました。

ところが、いっぺんに作業する単位が大きいので、ちょっとしたミスをしてしまうと、それによるロスも大きくなってしまいます。

小さい機械でチョコチョコやっていたころと比べると、気を使う範囲が大きく変わりました。

もっと上手い方法はないかなあと思っていた矢先に、この本を見つけました。

稲作専門の内容ですが、水の張り方のちょっとしたコツ、コーナーの処理の仕方、ターンのコツなど、目からウロコがボロボロ落ちる思いで読みました。

私の地域では、あと2ヶ月後には田んぼに水が入ります。この本で得た知識を元にがんばってみようと思います。




posted by はるこち at 12:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 山田のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月17日

どんどん焼き

[1]設営編

山から竹を切り出して組み立てます。軽トラックが竹で埋もれています。


四本足で組み立てましたが、後で聞いた話では3本足の方が安定しやすいそうです。


立ててから燃料となる竹などを中に詰め込んで枠組みの完成です。


子供たちがダルマやしめ縄を集めてくるので、それを飾ります。


[2]点火編

子供代表による点火。


なかなか勢いよく燃えます。竹が破裂して爆音が出ます。


火がおさまってきたら「繭玉(まゆだま)」をあぶります。これを食べると無病息災だと言われています。


繭玉のアップはこんな感じです。お米の粉で作りますので団子と同じですが、食紅などでカラフルな色を付ける人もいます。
posted by はるこち at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 山田のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月12日

どんどん焼き

1月12日(土)はどんど焼きが行われました。地区内の家々に飾られていた注連縄(しめなわ)や門松などのお飾り、ダルマなどを燃やす伝統行事です。書初めを燃やして天高く舞い上がると上達する、とも言われています。

山田では上(カミ)と下(シモ)の2箇所で行います。年々人口が減っている地域なので、近いうちに統合して1箇所で行うようになるんじゃないかという話もあります。道祖神はすでに1箇所になっています。

今年は風邪のため現地に行かなかったので写真がないので、参考までに昨年の写真をアップしておきます。

どんどん焼き
posted by はるこち at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 山田のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。